痛いのはそこに愛があるから。

ハートチャクラのワークからスタートしたバイオのコース。1日目はとにかくハートづくし。それだけ大事なんだって、トムからも伝わってくる。

ただオステオパシーって医学ですから、ついていけるか緊張していたのになんだか拍子抜け...(笑)しつつも、とても安心しました。

2日目もハートのワークから。自分のハートと相手のハートのシンクロニシティ。


わたしが先にクライアントでワークが終わって起き上がったとたん、ズキン!


痛いーーーー


ギュゥーーーーっと胸が絞めつけられて、今まで感じたことのない痛みに呼吸ができない。(してるけど)肉体というよりはハートなんだけど、とにかく痛くて涙が出てきました。(痛いから泣くって子どもかよーって)


交代してワークしなきゃいけないのに、なんだか焦ってどうしようってなっていたら、トムがきてくれました。


もう一度ベッドに横になり、トムがワークしてくれる。


すると無限のスペースの拡がりがやってきて、ザワザワしてたものがスーッと静まって深いところに落ちていく。


その間、わずか数分。


肩をポンポン、「今どう?」。

もう大丈夫です。って交代。


落ち着いて、地に足ついてる自分がそこにありました。


この体験が前記事の「無色透明 無味無臭 ノンテイスト ノンフレーバー」のトムのセッションだったのです。


びっくりしたのは、わたしだけでなくてパートナーもそうです。何か自分がやらかしてしまったのかと。相手に意識が入り込み過ぎるとそういうこともある、とトムは言ってましたが、わたしとしては、すごい気づきがあったんです。

数日前に妹が自死して、葬儀からのコース参加。涙も出なくて、このコース会場に向かうバス待ち中に、お友だちに話したときくらい。


わたしと妹は複雑な関係で、知らせを受けてからは自責の念でいっぱいだった。正直、妹が死んでも悲しくないと思ってた。


コース数日前でしたから、知らせをくれた母に、「この日から出かけるからこの期間に葬儀になったらわたしは参列できない」、と警察の事情聴取を受けてる母にメールできたほど。


我ながら非情だなー。


でも「ハートが痛い」。

痛いの?わたし...


そうだよな。そりゃそうだって。


ハートが痛くなって、痛みの底には愛があることが分かったんです。

わたし、妹のこと愛してたんだって。


初日のワークのとき、長年わたしの体にふれているお友だちは、「みきちゃんの体とは思えない。固まってる」と。わたしもふれられてやっぱりそれなりにショックだったのかなー程度に。


実際はトラウマタイズされてなすよこの体。痛みすら感じられないほどに。

ハートから感じて、何もジャッジしない。
ハートとともにいれば、リラックスがやってきて、神秘があふれ出してきます。


痛いのはそこに愛があるから。

痛みを感じることが、あのときのわたしの最善だったわけです。


ボディワーカーとしては、どうトラウマタイズされるのか、ショック状態の身体の状態、そこからどう変容が遂げられるのか、を自身で体験できたことは貴重でした。


妹よ、ありがとう。


数分でリリースが起きるバイオオステのすばらしさ。ハートの神秘。

翌朝もトムがセッションしてくれて、「ハートのワークを100回しなさい」と課題を出されました。ぜんぶわかられてるのね。


すべての存在が 美しく 健やかで しあわせでありますように...



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