○○○○がないと赤ちゃんは生きていけない。

以前、ニュースレターでも書いたことなのですが、桃の節句ということでつづってみたいと思いました。

赤ちゃんが育つのに必要なものってなんでしょう?


・ミルク

・排泄のケア

・お風呂や着替え

・清潔な環境...


以上のものがあっても、 コレ がないと赤ちゃんは死んでしまうんです。



それは...



「ふれあい」、「スキンシップ」。



これは保育科在学の高校時代、児童心理の授業で知ったこと。神聖ローマ帝国フリードリヒ2世が行った実験です。

お世話をする人に、

・赤ちゃんと目を合わせない

・マスク着用で微笑みかけない


言葉がけを禁止し、ふれあいを一切しないで赤ちゃんを育てるということをさせました。


その結果、すべての赤ちゃんは死亡してしまいました。


今、わたしたちが無事に大きく育っているということは、どんな家族、どんな環境であれ、"ご自身のために愛を注いでくれた存在があった"という証です。


さて、ふれあいが必要なのは赤ちゃんに限られた話なのでしょうか?

ラヴィングタッチの師、ミスティカはこういいました。



「今の時代、タッチが忘れられている...」


心地の良いタッチは、安らぎと信頼感を与えます。自律神経のバランスが取れ、適度なホルモンも分泌され、身体の免疫力が高まり、気分がよくなり感情が安定して幸福感を得ます。


なによりも、存在感と生きている実感が感じられます。

どうぞ今夜でも明日でもお風呂に入るときに、素手で素肌にふれてお体を洗ってみてください。

ご自分がまるで生まれたての赤ちゃんであるように...

繊細に
やさしく
ゆっくりと

ふれてみてください。

タッチする前よりも、ほんの少し、ご自分のことが愛おしいと感じられるはずです。


人の赤ちゃんは「無条件の愛」の象徴です。



なぜなら、ひとりでは絶対生きていけない状態で生まれてくるからです。それは、最大のゆだねと信頼の形だと思うんです。



セッションにいらっしゃるみなさまも、同様です。いつも信頼と神聖なる愛にふれさせていただいてます。



なでなでしたくなるほど愛しい存在
「やまとなでしこ」。



その由来となる日本神話のクシナダ姫は、
ご両神であるアシナズチノミコトとテナヅチノミコトに「なでてなでて 愛され 大事に育てられ」ました。

本来わたしたちは
「なでて なでて 愛でられる」尊い存在なのです。


ふれさせていただく度に実感します。



タッチハンガーなわたしがこの仕事をしている由縁です(笑)



ふれることは ふれられること



すべての存在が 美しく 健やかで しあわせでありますように...



★オーラソーマ エッセンシャルズ プレゼンターコース受付中

3月18日(土)~2017年3月20日(月/祝)


★リラクセーションルーム please touch me★

湘南 ときどき 銀座

小田急線線片瀬江ノ島駅徒歩6分

有楽町線銀座一丁目駅徒歩2分

クラニオセイクラルタッチ・エサレン・オーラソーマ


0コメント

  • 1000 / 1000