実家への導きはバイオの道には必然だった件。

つづきです。


セッションメニューとしてはクラニオとして提供している

バイオダイナミクス オステオパシー

毎月勉強会に通っています。


通常のバイオ

赤ちゃん・子どものためのバイオ

エナジェティック・カウンターストレイン


月に3回ほど

横浜の先生のご自宅に集まっています。


トムのクラスは年に2回


毎月の勉強会でしっかりと復習していかないと

次のコースでついていけなくなってしまうのです。


前投稿の続き、なぜ実家に帰ることが

バイオにつながるのか...。


昨日の勉強会で

仲間がした先生への質問から答えを頂きました。


「どうしたら先生のような域にいけるのか」


ちなみに先生は70代の女性です。

(全然見えないくらい若々しいので

毎回年齢の話が出ると本気でびっくりしちゃう)

わたしが編集してます。


先生:

年齢的なことや生きてきた経験的なものもある。様々なことが起きて、若い人よりはいろんなことを体験してる、その中から得たこともあるだろう。もともとの仕事が表じゃなくて裏方だったことも大きい。表に出なくてもいい、表じゃない仕事の方が好きだった。そういうことも関係しているかもしれない。出たがりだったらこの仕事は無理だと思う。


前回も書きましたが

バイオは生き方、在り方がとても問われるワークなんです。


伝わっちゃうし、出ちゃうし。


バイオの学びの扉が開いて

受けれて頂いて、一生続けられるなんてしあわせ~

と思ったら大間違い!

ある日誰かが来ていなくて

どうしたんだろうと思ったら

破門というかクビにされていたという。


OMG! 


一応一発ではなくて

チャンスを与えるというか

警告はあるようです。

あとは本人の選択次第ですよね。

どう生きるか。


その人の質とか

どんな人たちと関係をもっているとか

そういうことも関わってくるのです。


ですので今回、

実家に帰ることになって

でも地元でサロンなんてやっても生計立てられなさそうで

コンビニ(しかも傍にない)とかでバイトしても

コースの費用まかなえるんだろうかって

もう大不安。


ですので

わたしはバイオの勉強するに値しないのでは...

そういうタイドがきてるのかな、と思ってました。



先生:

生活的なものもある。主婦で子育て。子育てなんて正にそう。
家庭の中でも奉仕。自分を消して、無くして、どれだけその人たちのためにやれるか。
そういう時間が長かった。そういうのも影響している。
究極、どれだけ自分を犠牲的にできるか。
かと言って、犠牲になっているまんまではなくて。
気持ち的に。
本当はこうしたいけど、今は自分がこうするよりこうした方がバランス取れる、うまくいく。
そういう苦しみを、結婚してたり、子どもがいたり、共同生活してるとどうしてもそういうものの犠牲になる。

これか!!


家庭の中の奉仕。

自分を消して、無くして、どれだけその人たちのためにやれるか。

究極、どれだけ自分を犠牲的にできるか。

本当はこうしたいけど、今は自分がこうするよりこうした方がバランス取れる、うまくいく、という選択の犠牲。



ファミリー リバランス



そんな言葉が浮かびました。



うちの母なんてまんまそうです。


3人娘育てて

やっと自分の時間と思ったら末娘・統合失調症で赤ちゃん返りしてもう一回育てて

その末娘の息子である孫も育てて

母の父の介護がはじまって

そしたら夫が癌になって...。


だから母はいつも愚痴ってて

わたしはそういうのが嫌で

犠牲なんてまっぴらごめんで


「ブッダは家族を捨てたのです。」


とブッダを言い訳に

地元を離れ悟りの道に入ったわけですが(笑)


十牛図の最後ですよね。



山に籠って悟りを開いても

実社会で生かせなければ意味がない。


家族っていちばん最初の

最小で濃密な社会。



先生:

自分を出すことよりも。家族を優先、そういうのも影響ある。
そういう意味では(バイオは)女性の方がうまくなじみやすいというのはそういうところ。
観察もする。
子育て、介護...今の状況はどんな状況?という風に、常に感じてる。それとフルイドは今どんな感じだろう?と観るのと同じ。
自分を出さなくてもいい状態にもう慣れている。透明になっていて、他の家族の人たちを活かす。


「自分を出さなくてもいい状態に慣れる。」

「透明になって、他の家族の人たちを活かす。」



最高の修行!


わたしの課題はここなんだっていう理解がやってきました。



先生:

どちらかというと、外に外に出たい人は意外とバイオはうまくないかもしれない。社会的に出たい。目立ちたいっていう人は。


バイオにスターは要らない。

よくそんな風にいったりします。


治療はクライアントさんのHealthがするものですから
オペレーターのわたし達は「透明になって邪魔しない」ことに徹するのみ。


勉強会に行ってよかったです。
質問してくれた仲間にも心から感謝です。

あとはコースの受講費用だな...

引越費用に

教習所代に

退去の違約金に

今後の生活費...

どうなることやら。

それもきっと流れに身を任せるしかない。



すべての存在が美しく 健やかで しあわせでありますように...


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