オーラソーマ®アップデート~色を超えて~Day3カラーブリージング。

タントリック ボディワーカー みきです。

(すぐ自分忘れちゃうから書くことにします)


3日目、最後のパートナーワークは「カラーブリージング」でした。


色の呼吸。

色を呼吸にのせるワークです。


自分で色を呼吸するのではなく、パートナーの呼吸に乗ったMyボトルの色を受け取ります。


2人組になり、向かい合います。

「自分を一番呼んでいるボトル」を持ち、パートナーと向かい合わせに座ります。


わたしが持ってきたのは、その日3本目に選んだ B105 大天使アズラエル。

上下同じような色に見えますが、上層はイリデッセントコーラル、下層がコーラルです。


その前のコンサルテーションで、最も印象に残ったボトルでした。


そしてパートナーがカラーブリージングを色を確かにイメージできるようにボトルを持って、それでいて心地よい姿勢で座ります。


まずはボトルの下層の色を呼吸に乗せて、パートナーがわたしに送ってくれました。


吸うときにその色をご自身のスターで感じるのがポイントだとマイクはおっしゃいました。そして息を吐くときは、口を少し開いて、口から吐きながら、ボトルの下層から相手の下半身に色を送っていきます。


お相手のおへそよりちょっと上くらい(スターの位置であり、ボトルのゴールドのラインに当たります)から足のつま先までが全部、下層の色で満たされるようにカラーブリージングしていきます。


カラーブリージングやってもらう人は、楽にして、オープンで、受容的で、そこで起きることにただ開いて受け取ってゆきます。

(タントラだわー)

 

その時に起きたことです。


下層のときに、昔の恋人とのことが出てきて、なんでこんなつらいこと思い出すの?ってくらい切なくてしんどくなりました。


それはちょうど会場であるこの地、御成門とも関係してました。


もはやネタにしてるので関係者はよくご存知と思いますが、知らない方の為に。


彼と急に音信不通になり、秘書に連絡しても返事来ず、10日目に「警察に届ける」って秘書にLINEしたら、ようやく彼から着電。消え入りそうな声で、「脳内出血で倒れて入院してる」って。


「家族以外は、面会謝絶だからまた連絡する」って一方的に切られます。2分もない。倒れた直後だからしょうがないけど。


家族以外って、秘書は病室にいるじゃないかー!って、携帯オフでもう連絡もできない。


病院の場所も、状態も何も教えてもらえず、心配で心配で、ハートがつぶれそうになって、胃がキリキリして、限界寸前の23日後。ようやく再度連絡がきて、会えたのでした。


(2本目のボトル上層と23は関係してるね)


それが御成門の慈恵医大なんですよ。

それから毎日病院通い。


そして3か月後、青天の霹靂がやってきました。なんと10年付き合ってて(何度も別れてるが)、彼の家族にも知り合いにも何度も会ってたのに、わたしは彼女と認知されていなかったことが判明。彼は誰にも彼女と言っていなかった...という明かされた真実。それで生きるか死ぬかの思いまでして、そうなんならと結局お別れしたのでした。


その3日前、同じく御成門のお友だちサロンで《オーラソーマ with クラニオセイクラルタッチ 勉強会》をしていて、その日から1本目を B100 大天使メタトロンに選ぶようになっていたのです。ちなみに別れるなんてみじんも感じていなかったので、今まで学んできたことは全部この為(彼のサポート)だったんだなぁってコンサルでいってました。


彼も倒れた重篤な状態でバイオの施術を受けて、わたしのやってることを理解してくれて、「毎日やってほしい」「ボトルも塗ってほしい」なんて言ってましたから。


だから「青天の霹靂」でしたよ。

アップデート最終日のコンサルで、プラクティショナーの方がおっしゃってた「隠された女神性」。彼の家族にも知人にもまるで愛人のように隠されてた私の存在のよう。(独身だけどね)それは自分の存在を全否定されてたって感じで、それも最愛で最も信頼してた相手に...。


もう未練なんて木っ端微塵こもないし、吹っ切ってるけど、コーラルの「報われない愛」という記憶としてよみがえってきたのでしょうか…くるしいくるしい(笑)


なんてしんどいコーラルブリージング!


(ちなみに別れた直後はもちろんペールコーラル&オレンジを使ってました)


やがてカラーブリージングは、マイクの合図で上層の色に移ります。


パートナーの呼吸にのせられた上層の色・イリデッセントコーラルがわたしの上半身に、おへその少し上辺りから頭のてっぺんまで、上半身すべてがその色で満たされてゆきます。


するとどうでしょう。


愕然の差、次元の違う面白い体験をしました。


ゴールドのキラキラに輝く輪っかのようなものがわたしの周りに現れて、上下にゆっくり移動していくんです。


何度も何度も上昇しては下降していく、その度に守られて、プロテクションされてる安心感と内側からみなぎるあたたかい強さがよみがえってくる。そう、よみがえる感覚。前はあったけど失ってたもの(なくなってたことにも気づいてなかった)が修復?されるような。それでいて、以前よりも遥かにグレードアップしてるような。


傷つけられるとか、報われないとか、そういうレベルを超えてる感覚。さっきの苦しみどこいった?なんだったの〜〜って風に飛んでっちゃった。


何にも侵されない聖域、というような、すべてがゴールドの煌めきにより昇華していく体験でした。凄かったぁ。


これがいわゆる「タイムラインヒーリング」?なの?


実はこのひと月、まるでこの時を彷彿させる同じような思いを味わっていたのです。


「大切な人と音信不通。どこにいるかもわからず 何が起こってるのかわからなく 心配で心配で ハートが押しつぶされる こちらからは連絡の取りようがなく ひとり耐える日々…」


側にいても役に立たないだろうけど、必要とされない疎外感。


正にコーラルの《投影》ですね。


カルマの解消。まだ解決していない課題が現実となって現れる。それは相手の問題でなくて、自分の内面の影がそこに映し出されているだけだった。


誰よりも自分の価値を否定してたのは自分であった...がちょーん。


それがコンサルによって、気づきが生まれて、本当の自分を思い出す。

本来の自分を、自らの美しさを、価値を。


それはひとりではできないんですね。なかなか。だってわたしたちはひとりでは存在できないから。


ボトルともに寄り添い、勇気づけてくれるオーラソーマプラクティショナー、なんてすばらしい存在なのだろう。


ボトルは魂の鏡。

ひとりひとり誰もが美しく、尊い輝きに満ちています。


カラーブリージングの上下のあまりにも違うものすごい体験を、パートナーにシェアすると、「うん、うん」うなずいてくれて。何回も何回もボトルの色をチェックしてくれながらブリージングしてくれていたそうです。


上下ともコーラルだけど同じ色じゃないから、黄金煌めくイリデッセントをちらっとところどころ見ながら、その微細なところを配慮してくれていたようでした。


マイクが最初にこのワークのテクニックは、これだけでシステム出来るほどのものだとおっしゃっていた意味を痛感しました。


それほどまでに強烈な色の体験。


わたしの場合、その前のコンサルテーションにて、そのボトルからのメッセージが心に強く印象されていたのもあります。それをカラーブリージングで、また違った角度から色を体感して、コンサルが肉体に受肉した感じです。やはりコンサル大切。


これからは、コンサルのセッションのときにカラーブリージングも取り入れていこうと思います。でもオーラソーマは「無理強いしないシステム」です。ご希望の方のみおっしゃってくださいね。


あぁ早くアズ使いたい!

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