大切な方を亡くされた方へ。

今日はクレッグセミナーで

一番印象に残っているメッセージ

シェアしたいと思います


わたし:

昨日、赤ちゃんは幽体離脱して、

行ったり来たりしているというお話がありました。


インカネーション

受肉の瞬間は決まっているんでしょうか?


魂が肉体に入ってくる瞬間は、

受精した時なのか、

出産の時なのか、

人によって違うのか、

どうなんでしょう。


クレッグ:

それはそのときどきによって違います。


例えば、赤ちゃん...

流産とかで生まれないこともありますよね。


“地球のオーラだけを体験したい”


とやってくるスピリットは、

数ヶ月だけお母さんの胎内にいる

ことを選ぶかもしれません。


親が自分にどなってきたり、

学校がいやだったりするスピリットもいるんですね。


だけど、

“お母さんの子宮の中にいる美しさを体験したい”

というスピリットもいます。


そして、

お母さんの耳を通して

鳥の声を聴いたりしたい、


だから

そういったスピリットは

お母さんのおなかに3ヶ月だけいる

というのを選ぶ場合もあります。


アメリカには大きな論争がありますね。


生命というのはいつはじまるのか

ということに関して。


それは、

そのときのその人によって違います。


スピリットは、

こどもとして生まれるのかどうか

わかっています。


スピリットは、

どれくらいそこにいるのか

わかっているんですね。


もしかしたら

お母さんは中絶するかもしれない。


そういうこともわかっているんです。


流産の場合よくあるのが、

DNAは組合わさっていますよね。

とても複雑なものです。


ときどきその組み合わせが

うまくいかないときがあるのです。


スピリットは、

発達が遅れた身体で生まれたくない

という場合もあります。


または、

障害を持って生まれたくない

という場合もあります。


身体には自然の能力なんですね。


「これがうまくいかないんだったら、

 もう一回再チャレンジしよう。」

というようなこともあります。


ときには、

シンプルな人生を送りたい といって

ダウン症をもって生まれてくる子もいます。


聖人のような人が

そのような人生を選ぶことがあります。


人の眼を見つめて

そして

チャレンジをするんですね。


「どうぞ、わたしをみて。

 より良い人生を わたしの眼を通して 見出してください」

 というような。


そういったこどもは、

お医者さんから

「あなたの子どもはダウン症を抱えて生まれてきますよ」

 といわれ、

「それでいいですよ」

 と言った親に生まれてきます。


そのこどもに愛情を注いで、

その子が成長していくのを

助けてくれるような親です。


そして

神様のギフト

だと思って

その親はこどもを育てるのです。


毎回違うんですよね。


昨年、

あるクライアントがやってきました。


「あなたの1番目のこどもは生まれて来なかった。

その子は、5年後に2番目のこどもとして生まれてきた」


そうしたら

彼女は泣き出したんですね。


彼女は中絶をした人でした。


彼女は、スピリットのチャンスを

台無しにしてしまったと思っていたんです。


彼女は、毎日苦しんでいたんです。


だけど、ぼくはその人に言いました。

「そのスピリットはここにいますよ。

 あなたの2番目のお子さんです」


「あなたはなにもストックかけることはしませんでしたよ」


「だけども、あなたが縮こまった状態のままでは、あなたの愛情を欲してるこどもに、何もしてあげることはできないでしょう」

といいました。


ある意味、

彼女が再び喜びを持てるように

許可を与えたんです。


こどもの死を、

自分のせいに思っている親がいます。


自分もそこに一緒にいるべきだった

わたしはもっと注意深くいるべきだった

交通事故で死んでしまったとき、

自分が運転していてこどもが車の中にいた...


あなたの役割は、

そういった人々を

自由にしてあげることなんです。


人生には、

死が含まれるんです。


縮こまったオーラ、

ハートをもった人...


それが広がっていくには時間がかかるでしょう。


だけど

その時間を早めることはできます。


そして

より穏やかに

開いていくことができます。


ぼくは

上からの叡智や愛というものを

降ろして流していくんです。


多くのヒーラーによく起こることは、

そういった危機的な状況というものを体験します。


それらが彼らにとっての

スペシャリティになっていくんですね

得意分野になっていくんです。


そして

縮こまってしまった女性たちを

引き寄せていくんです。


女性たちに自由を与えてあげる

そういう存在になるんです。


ぼくは

ほぼ気が狂いそうになったので

そういうあなたたちのような人たちを引き寄せているんです!


(一同、大爆笑!)


この質問は

2012年11月4日のセミナーでのこと


実はクレッグに初めてあった

2008年からずーっと聞きたかったことでした


(今までもいわゆるスピリチュアル系のマスター達には必ず聞いていました)


スタッフになって

いつでも聞ける機会はあったのに

なぜかきけなくて、


機が熟したのか

ようやくこの日に質問したのでした


質問タイムに手が上がらず

今だ!

って感じで


会場内では、

男性も女性も泣いていました


クレッグのセミナーでは、

質問のシンクロニシティがよく起こります


セミナー内容は

大まかには決まっていますが、


クレッグのスピリットガイドと

参加者さんのスピリットガイドが

コンタクトしながらすすめられていくのが特徴


「インカネーションの瞬間は?」

と短く質問しましたが、


この問いの背後には、

わたしなりに

たくさんの意図があったんです


わたしの近しい女性血族は、

みんなこどもを亡くしていること。


クライアントさんの多くは、

幼少時代に親御さんを亡くされたり、

お子さんを亡くしていたり、

性の被害者だったり、

とにかく壮絶な人生を送っている方が多いこと。


などなど

それらすべてを含めて、

クレッグは答えてくれました


わかっているんです


クレッグも

スピリットガイドにも

以心伝心


(質問してるけど、テレパシー的な)


クレッグは質問が大好き


誰かが質問したことは、

そのとき

その場にいたみんなに必要だったということ


少なくありません


(なので休憩中やセミナー終了後は

質問禁止なのです)


質問がセミナーをクリエイトする


だから、

何度も何度も

再受講しても

いつも驚きと新鮮さにあふれています


そして、

ラストの締めのように

笑いも絶えません


笑いは最高のヒーリング


すべての存在が 美しく 健やかで しあわせでありますように...



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