ライトボディ - 光の身体。

「オーラソーマ通信」第29号 サトルアナトミー(2)より抜粋

http://aura-soma.co.jp/newsletter/backnumber/dtl_87.html


これは「オーラソーマの見地から見た」人のサトルアナトミーです。


まず、オーラソーマでは主なエネルギーセンター(チャクラ)は8つの基本的

な色に基づいています。


第一チャクラ、基底部のレッド、第二は下腹部のオレンジ、第三は太陽神経叢

のイエロー、第四はハートのグリーン、第五はのどのブルー、第六は第三の目

のロイヤルブルー、第七は頭頂部のバイオレット、第八はその頭上のマゼンタ。

それに加えて、4.5のターコイズのアナンダカンダセンター、2.5のゴールドの

センターをツルーオーラ(真のオーラ)のある場所として加えて考えています。


でもそれをいうなら、コーラルのセンター、オリーブグリーンのセンターとい

うことも考えられるはずですね。


だから、前回申し上げたように、いくつのエネルギーセンターかというのは、

いろんな考え方があります。


それはともかく、オーラソーマで特有なのは、ソウル・スター、インカーネシ

ョナル・スター、アース・スターという3つのスターです。


面白いことに、このサトルアナトミーの理解は、ヴィッキーさんとマイク氏の

それぞれ3度の臨死体験があって、それらの共通した個人的な体験によって、

この独自の哲学が生まれたそうなんですね。


小冊子ではこれらの構造と受胎時に意識が体験するプロセスが詳しく述べられ

ています。


ここではスターの構造と理解だけを簡単に説明しておきます。


それがオーラソーマの考え方と色の理解の助けになると思うからです。


まず最初は三つのスターは一つだったんです。

意識はソウル・スター(魂の星)、インカーネショナル・スター(受肉の星)、

アース・スター(大地の星、地球の星)として、魂の色にとりまかれていたの

です。


その意識がバルドを漂っていたときに(バルド・・覚えてますか?「チベット

の死者の書」に詳しく書かれています)父親と母親の精子と卵子が出会ったと

き、エネルギーが爆発し、その光とエネルギーに引き寄せられて受肉するんで

すが、それがインカーネショナルスターです。


インカーネショナルスターはツルーオーラの中心にあり、ツルーオーラはクル

ミ大の大きさでおへそのあたり、ゴールドの領域にあります。


強烈なショックを体験したときにエーテルギャップにずれるのはこのインカー

ネショナルスターです。


インカーネショナルスターの中にホログラムがあって、私たちのすべての潜在

能力がそこに秘められているんですが、それはソウルスターからエネルギーが

降りてきてインカーネショナルスターを活性化するまで、第八番目のセンター

の中で活動しないままでいるんだそうです。


ではソウルスターは何かというと、アーカシックレコードで、その個人の人生

のページ、青写真がかかれてあるところです。


私たちがこの世に生まれてくる前に、自分のガイドや教師、マスターとともに

あって同意したこと、自分で決めたことなどが書かれてあり、それらのことを

成就するにつれて、自分のするスターにふれていくんです。


以前、インドにそうした記録が菩提樹に書かれているというアガスティアの葉

がブームになたことがありますね。


これはこのソウルスターの記録といえるかもしれません。


そこには創世記から終末までのすべての存在の情報が蓄えられているとされて

います。


アガスティアの葉は、自分では体験がありませんが、ラハシャとヌラが実際に

インドのその場所を訪れて、自分の葉を探してもらって、読んでもらったそう

なんですが、彼ら自身のことで、普通人にはわからないようなことまでそこに

書かれてあったということで、驚きの体験だったそうです。


それはともかく、ソウルスターは第八のチャクラ、頭上にあり、色はマゼンタ

です。


ディープマゼンタはすべての色を含んだ潜在的可能性を表す色でしたね。


ディープマゼンタは光以前の、始まり以前の陰。

虚空であり、永遠の漆黒、あるいは光が生まれる前にあった空の色です。


このソウルスターがインカーネショナルスターと別に存在しているのは、私た

ちは完全に自己実現した存在として生まれてくるわけではないからなんです。


つまり自己実現していくにしたがって、それらが一つになっていくということ

なんですね。


ではその自己実現するためには何が必要かというと、その最初の一歩がグラン

ディングしていくこと、アーススターとつながることなんです。


「オーラソーマ通信」第30号 サトルアナトミー(3)より抜粋

http://aura-soma.co.jp/newsletter/backnumber/dtl_88.html


オーラソーマの見地から見た サトルアナトミー


ソウルスター、インカーネショナルスター、アーススターの三つのスターがあ

り、ソウルスターはその人の人生の青写真があり、インカーネショナルスター

にはその人の潜在能力が秘められている、というところまで前回述べました。


そしてそのインカーネショナルスターの潜在能力が開花するのは、ソウルスタ

ーからのエネルギーが降りてくることが必要です。


しかし、そのソウルスターエネルギーが降りてくるのは、まずアーススターと

結びついたときなのです。


ところがソウルスターのエネルギーを無理矢理降ろすことはできないんです。

私たちができるのは、まずグランディングすることなのです。


ですから、まず個人の成長のワークに必要となってくることは、まず自分のア

ーススタート結びつくこと、つまりグラウンディングすることなのです。


木がどれだけ大きく、高く生長していくかは、どれだけ根を深く張っているか

に比例するのだという話しを聞いたことがあります。


私たちがなぜこの肉体を持ち、この地球に生まれてきているのか、その秘密が

アーススターにあるのです。


アーススターはレッドで表され、自分の立つ大地にあります。


アーススターにはこの地球での生における私たちの運命がプログラムされてい

ると言われます。


自分が地球上のどの地に生まれてくるかということも、アーススターに記録さ

れているのだそうです。


グラウンディングするプロセスは、このアーススターと繋がるという下降して

いくプロセスであり、この肉体を持って、この現実に生きている地上での自分

の運命を生きていくということでもあるんです。


グラウンディングしていくにつれて、エネルギーはインカーネショナルスター

へと流れはじめ、私たちの運命がひもとかれていくんです。


不思議なことに、エネルギーがグラウンディングすると、エネルギーは自然と

何の努力もなく上昇していくんですね。


と同時にソウルスターから情報とエネルギーが降りてくるんです。


これらのエネルギーの流れを、ヴィッキーさんはポマンダーの動作やクイント

エッセンスの動作でみごとに表現しています。


ポマンダーの動作の時には、まず両手を上に広げて立ちますね。


それはソウルスターと繋がっているんです。


そして徐々に上のチャクラから下のチャクラへと下降していき、大地にグラン

ディングしていき、アーススターと繋がります。


そしてエネルギーが上昇していくとともに、自然と立ち上がっていき、感謝と

ともにエネルギーを受け取ります。


そしてその香りを身体の奥深く、お腹のところまで、インカーネショナルスタ

ーのところまで吸い込んでいく訳なんですね。


そのように見ていくと、ヴィッキーさんはポマンダーの動作の中にもオーラソ

ーマの哲学を表現しているんですね。


そして次に、第二のステップとして、ソウルスターのマゼンタと繋がっていく

んです。


そのときのエネルギーの流れとしては、マゼンタからエネルギーが胸の右側、

アナンダカンダ、ターコイズの領域を通って、ハートのエメラルドへと降り

てくるんです。


ユングはこれを「個性化のプロセス」と呼んでいるようです。


ターコイズはブルーに少しのイエローが含まれていますね。


つまり大いなるブルーの意識に、イエローの個の意識が生まれてきたのがター

コイズです。


逆にイエローからのエネルギーの流れを見ると、個としてのイエローのエネル

ギーが希薄となって、個人を超えた大いなるブルーの意識へと移行していくプ

ロセスにターコイズがある、ともいえますね。


つまり、ここでは個人的なパーソナルなものから、個を超えたトランスパーソ

ナルなものへの移行の領域がターコイズともいえます。


だから、シンクロニシティの領域がターコイズということも理解できますね。


そしてこのターコイズのアナンダカンダセンターとゴールドのインカーネショ

ナルセンターとの間に、エメラルドグリーンのハートがあるわけなんですね。


私たち人類の大半は、第一チャクラ(レッド。サバイバルの問題)、第二チャ

クラ(オレンジ、依存と共依存の問題)、第三チャクラ(イエロー、恐れとパ

ワーの問題)に直面し、その段階で生きているともいえそうです。


ハートのスペースの中では、自己も他人もなく、すべてのものとの一体感が体

験されます。


そうしたときには戦争を起こすことは不可能なはずですね。


そこは大いなる意志のブルーと個人の意志のイエローが出会う場でもあるんです。


そしてこの観点から見たときは、グリーン/レッドの関係は、アーススター

(レッド)と繋がることによってインカーネショナルスターが活性化され、

グリーンのハートが開いていくプロセスがそこに表現されているともいえます

ね。


つまり、アーススターのレッドのエネルギーが目覚めて行くにつれ、そこに向

けられた意識(つまり光)は大地のレッドのエネルギーをピンクへと変容し、

ピンクのエネルギーの暖かさがインカーネショナルスターを暖め、中心のホロ

グラムが拡大していき、ピンクのエネルギーはエメラルドの窓、グリーンのハ

ートの窓を開いていくのです。


「なぜ私はここにいるのか」「私は何のためにここにいるのか」「私のすべき

ことは何か」「地上での私の運命は何か」という問いへの答えは、集合的なレ

ベルで、ハートのエメラルドの窓を開くことの中にあります。


以上、8つのエネルギーセンターと3つのスター(星)との関連から見た、

オーラソーマのサトルアナトミーでした。


マイク・ブースの1998年春の講演の記録

「サトルアナトミー」の小冊子からでした。


一応ヨギーニですので...


ときどきチャクラなどの説明で

ヨガでいうチャクラは7つと説明される方がいらっしゃいます

悲しいかな

オーラソーマの授業でも


チャクラは無数にございます

スターという言葉は使われていませんが

オーラソーマのスターの概念も全く一緒です


あくまでもヨガがシステム化された流れでの

主要なチャクラの数を7つと言っているだけです


真理は一つということです


すべての存在が 美しく 健やかで しあわせでありますように...



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