死にゆく人への瞑想。

最近、頼まれる

「看取りセッション」


いつかくる

最期のそのときに

クラニオ(バイオダイナミクス)を…


中心

本質と

源とつながる

ひとつである感覚


平穏

静寂


静止からいざなわれる

深い深い静けさ


そこにくつろぐ無限の時空間


それは 永遠


なんども言いますが

クラニオ(バイオダイナミクス)は

「二人でする瞑想」です


そして非常に繊細でやさしいワークなので

「ゆりかごから墓場まで」有効です


看取りセッション


かく言うわたくしも

クラニオ同期生にお願いしております

(了承してもらってないけど)


最近考える

クオリティ オブ デス


ゆうじんの旦那さんがガンで逝かれました


何度かセッションさせていただいたのですが

おっしゃっていた印象的なお言葉


「死ぬのが怖くなくなってきた」


ダイナミックスティルネスは

源へと還ってゆきます


わたしたちが

きたところへ


OSHOのこの講話

バイオダイナミクスですね


質問 : Osho,私の祖母が死の床にあります。どのようにすれば、祖母の助けとなることができるでしょうか……82歳の祖母はまったく無意識で、そしてとても恐れています。


OSHO : ”死にゆく人への瞑想”

彼女には、簡単な瞑想を教えてあげるだけでいい。


呼吸を観ることだ。


ベッドに横になっている彼女のそばに坐り、

あなたの手を相手の頭の上に乗せなさい。


静かに沈黙して瞑想的なスペースに入ってゆくがいい。


瞑想は伝達されるからだ。


あなたがほんとうに瞑想的であれば、

それは伝達される。


だから、彼女のそばに坐り、

完全に沈黙して、

手を相手の頭の上に乗せなさい。


そしてただ呼吸だけを見つめることを教えなさい

――息が身体に入り、そして出てゆく。


「この呼吸の出入りを見ることができれば、

 自分が身体ではなく、

 また呼吸でもないことに気づくだろう」

と彼女に伝えなさい。


彼女はそれを見つめている者だ。


そしてこの観照者は、けっして死ぬことがない。


それは不滅だ。


自分自身の観照を知る瞬間に、

私たちは不滅になる。


そして、それを知る最良で最短の方法は、呼吸を見つめることだ。


なぜなら、

呼吸は身体と魂を結ぶ懸け橋だからだ。


呼吸を見つめていれば、

あなたはすでに彼岸にいる。


呼吸を見つめることは、

懸け橋を見つめること――

あなたを身体と結びつけている懸け橋を見つめることだ。


身体は、遥か彼方に置かれている。


あなたと身体の間には呼吸があり、

その呼吸を見つめている。


見ていれば、

そこにはすでに距離が存在するからだ。


距離があるとき、

初めてものごとを観ることができる。


だから、

最後の数日間に観ることを教えるがいい。


それは、

彼女が逝く前に

あなたが与えることができる最高の贈り物だ。


そうすれば、

彼女は完璧な静寂のうちに、

まったく冷静で、

落ち着いた気分で去ることができる……


真の死への道はそうあるべきだ。

【参照URL】

http://www.osho.com/ja



すべての存在が 美しく 健やかで しあわせでありますように...



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