ルンゲの「朝」。

朝焼けに浮かぶヴィーナス

大地に横たわる赤子

上空の百合の花

神秘的な希望というものが感じられる一枚 

19世紀ドイツ・ロマン主義の画家

ルンゲの「朝」です


彼が生涯取り組んだテーマである

「朝・昼・夕・夜」とは神の4つの精神の次元を表しており

朝とは、宇宙の限りなき照明であるとのことです


先日いらしてくださったはじめてのお客様が

メールにてわたしのセッションの印象を

「ルンゲの朝」と表現してくださいました


殿方です


Men's Sessionのご予約は基本的に

ご面識のある方 & ご紹介とさせて頂いております


メールのご仁ですがご面識なし

紹介なし


しかしながら

動機を伺ったりなど

メールのやり取りしてたら

私がお会いしてみたくなりました


「ルンゲの朝のようですね」っておっしゃられたら(笑)


セッション後Mr.ルンゲより

エサレン ご感想を頂戴いたしました


・子宮の中のような、

 いやそれよりもっと前、

 この世に降りてくる前、

 源の母性の中のような感覚


・とにかく女性性、包まれてた


・子供の頃、海で波にさらわれるのが楽しかった

 いろんな方向から大小さまざまな波が来ては、去る

 そんな感覚を思い出した


・歌が心地よかった


・初めての感覚、触感


・時間の感覚がなくなる


・癒しというよりは浄化された


エサレンマッサージ自体初めてで

それでもうけたいとおっしゃっていただけあって

とても感受性の高い方でした


最近、押したりもんだりじゃない

別の次元のトリートメントを求めていらっしゃる男性が増えています


うれしいです


またご感想の中でおっしゃっている

歌というのはチャンティングのこと


トリートメントしながら詠唱しています


次の記事ではマントラについて書きたいと思います



すべての存在が

美しく

健やかで

しあわせでありますように...



★リラクセーションルーム please touch me★

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